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お知らせ


NHK【ドラマ+ドキュメント】命の尊さと多様な家族の形を伝えます 制作決定のお知らせ

ドキュメンタリードラマ 命のバトン ~赤ちゃん縁組がつなぐ絆
~2021年秋 BS1で放送予定 制作の決定のお知らせをいただきました!

あなたは、虐待で死亡する子どもの年齢に
「生後0歳0か月0日の赤ちゃん」が最も多いという事実をご存じですか?

子どもの虐待死・遺棄死を防ぐ切り札の一つとして、注目されているのが“赤ちゃん縁組(新生児特別養子縁組)。愛知県の児童相談所が、全国に先駆けて30年以上前から取り組んできた赤ちゃん縁組は『愛知方式』と呼ばれています。この番組は予期せぬ妊娠に直面した1人の女子高校生が、児童相談所の職員などさまざまな人たちとの出会いを通して、悩み抜いた末に赤ちゃん縁組を選ぶまでの心の変遷を描くドラマと、本物の養子縁組家族のかけがえのない瞬間を捉えたドキュメント映像を組み合わせ、命の尊さと多様な家族の形を伝えます。

<あらすじ>
高校2年生の結(鈴木梨央)は妊娠に気づくが、誰にも相談できず絶望していた。偶然知り合った児童相談所の児童福祉司・千春(倉科カナ)に促され産婦人科を受診するが、すでに「妊娠22週目」を過ぎており中絶は難しくなっていた。シングルマザーで、介護士として働きながら結を育ててきた早苗(田中美里)は茫然ぼうぜん自失。千春は、結の気持ちに寄り添いながらさまざまな選択肢を提示していく。その一つが、さまざまな事情で生みの親が育てられない赤ちゃんと育ての親を縁組し、裁判所の審判が下りれば戸籍上も実の親子になる赤ちゃん縁組(新生児特別養子縁組)だった。早苗は妊娠の経緯についてかたくなに口を閉ざす結に業を煮やすが、結は交際相手の翔太(鈴木宗太郎)が退学になるのを恐れてのことだった。だが、翔太からの連絡は途絶えたまま、出産の日は刻一刻と近づいてくる。赤ちゃんを自分で育てるべきか、縁組に託すのか。揺れ動く結が出した《答え》とは──。

【放送予定】2021年 秋[BS1](100分・単発)

【出演】鈴木梨央、倉科カナ、中村靖日、平野宏周、鈴木宗太郎、みのすけ、伊藤友乃 / 田中美里

【音楽】小田朋美

【作・演出】大橋 守

【ディレクター】猪瀬美樹

【制作統括】江川 寛、三鬼一希

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NHK名古屋《#わたしにできること》

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すべての子どもたちは、
“家庭”の愛情に触れ、健やかに育ってほしい。
それが、日本財団 子どもたちに家庭を
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