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4月5日:養子の日「特別養子縁組へのはじめの一歩」イベント報告

4月5日、日本財団ビルで行なわれた養子の日キャンペーン2日目のイベント「特別養子縁組へのはじめの一歩 ~あなたを必要としているいのちがある~」は、大人だけで178名の方々がお越しくださり、盛況のうちに終わりました。

昨年度で慈恵病院を退職された田尻由貴子さんより、全国から集中している慈恵病院の妊娠相談の現状について、キーアセットの渡邊守さんからは、家庭を必要としている子どもたちの実情や養育里親になることへの呼びかけがあり、その後4つの民間養子縁組団体からの団体紹介がありました。

最後は、養子縁組をした家族4組からの体験談がありましたが、多くの参加者が養子縁組を希望するご夫婦であったことから、とくにこの当事者からのお話への関心が高かったようです。関西や東北など遠方からわざわざ来られている方もおられ、養子縁組を希望される方の熱意が感じられました。ご参加、ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

以下、アンケートからの抜粋です。

*命をつなぐ大切さを改めて感じ、心が温まりました。
*望まない妊娠をされることはとてもつらいことだと思う。育てられない産みの母親でも、産んでよかったと思える取り組みは良いことなのに、全国にないのは残念だと思う。
*普通の家庭を味わうことができることが子どもにとって幸せなことなのだと改めて感じた。
*私は2年前に日本財団のイベントに参加し、それがきっかけで子どもを迎えました。これからの養親のためにもイベントを続けてください。
*命の尊さ、家庭の存在の大切さを痛感しました。素晴らしいイベントでした。
*当事者の方が幸せに感じていることがよく伝わってきて、心強く思いました。
*当事者の心境をご自身の言葉で語られていたことで、非常に説得力がありました。
*とても充実した時間を過ごさせていただきました。知識を得、認識を深めることができました。

私たちは、社会と子どもたちの間の絆を築く。

すべての子どもたちは、
“家庭”の愛情に触れ、健やかに育ってほしい。
それが、日本財団 子どもたちに家庭を
プロジェクトの想いです。

プロジェクト概要