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イベント情報


参加無料!早稲田大学社会的養育研究所主催「Covid-19時代の子ども家庭支援」申し込み開始

新型コロナウィルス感染症により、家庭内で生じている子ども・家庭の問題は潜在化していると言われています。児童福祉に携わる支援者はその対応に苦慮しながらも、課題を克服するための様々な工夫が講じられるようになっています。
引き続き困難な状況が見込まれる中、先行研究の知見や他の地域の取組に学びつつ、より充実したサービスの提供と地域コミュニティの再構築が急がれています。ここでは、日本よりも先に感染拡大やロックダウンを経験してきた英国の事例を取り上げ、対人援助が提供しづらい中で問題発生や重度化を予防するためのアプローチ(早期支援・早期介入)をどのように実践するとよいか、参加者と共に考えます。
(早稲田大学社会的養育研究所主催/日本財団助成)

日 時:2021年5月19日(水) 19時〜21時(日本時間)
    zoom ウェビナーによる講演、同時通訳あり
主 催:早稲田大学社会的養育研究所
助成・協力:日本財団
対 象:子ども家庭支援に関わるすべての方々(子どもや親をサポートする対人援助に携わる支援者、自治体等の児童福祉担当者)
参加方法:ウェブサイトより申込(zoom事前登録)

スケジュール:※同時通訳あり(Zoomアプリケーションを最新版に更新することを推奨します)

時間内容 
19:00-19:05挨拶・趣旨説明: 早稲田大学社会的養育研究所長 上鹿渡和宏
19:05-19:35講演①: Michelle Lee-Izu 氏 (Barnardo’s)
19:35-20:05講演②: Tom McBride 氏 (Early Intervention Foundation)
20:10-21:00休憩のち質疑応答

Michelle Lee-Izu(ミシェル・リー・イズ)氏
略歴:非営利団体バーナードスの子どもサービス担当役員です。行政及び民間で運営担当や企画担当として25年以上の経験があり、民間の非営利団体の責任者として活躍しています。

Tom McBride(トム・マクブライド)氏
略歴:イギリス教育省などの調査・分析官として15年間のキャリアをお持ちです。現在は、困難な環境にある子どもの状況や、社会的流動性における教育の役割に焦点を当てています。

私たちは、社会と子どもたちの間の絆を築く。

すべての子どもたちは、
“家庭”の愛情に触れ、健やかに育ってほしい。
それが、日本財団 子どもたちに家庭を
プロジェクトの想いです。

プロジェクト概要